PART

どんな楽器を使うの?入部したら何を弾くの?

ここではマンクラのちょっと変わったパート振り分けについてご説明しましょう。

入部するときにまずマンドリンか、ギター&パーカッションかを選んでもらいます。

学年が上がるとともに、ピアノやエレキギター、ベース、ドラム、はたまた指揮者など、主に4年になってからの様々なパートを選択します。もちろん、マンドリンやギター、パーカッションを続け、パートトップとして活躍することもできます。どれも同じくらい重要です。

つまりは、例えばリズム感がいいなと思えばドラムを選んでもいいですし、いっぱいソロ弾きたい!なんて思うならエレキギター、ここまで練習してきたのだからマンドリンを極めたい!とすれば1stマンドリンTop、いわゆるコンサートマスターになることだってできます。もしかすると入部してから自分も知らなかった芸術的センスに気づき、指揮者に選ばれるかもしれませんよ・・・

二つも練習して時間の無駄では・・と思うかもしれませんが、音楽的に必要な要素というのは案外共通しているものなので困ることはありません。入部すればそれを実感することができます。

いまから各パートをご紹介しますが、見るより聞く方が早いぜ!という方はぜひ下のリンクから演奏動画をご覧になってみてください!

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マンドリンには、ヴァイオリン・ビオラ・チェロに相当するマンドリン・マンドラ・マンドロンチェロがあります。イタリア原産の楽器で、スチールの弦をピックではじいて演奏します

マンドリンは1stと2ndに分かれ、1stはメロディーを2ndはハーモニーを主に担当します。

マンドラは中音域を担当し、リズムからメロディまで幅広く担当します。

マンドロンチェロは低音域を担当し、厚みのある音色で演奏を下から支えます。

ギターはまずクラシックギターを弾きます。パーカッションも兼任します。

学年が上がると、ギター・パーカッション・ドラムなどにより専門化されていきます。

普段はコードを弾いてリズムを刻んでいますが、時には哀愁漂うソロを弾くこともございます。

音色を変化させられることが特徴で、普段はリズムを刻んでいますが、ここぞという時はソロを決めます。

ドラムは正確なリズムを刻み、演奏全体をリードします。

ティンパニー、ティンバレス、コンガ、ボンゴ、タンバリン、トライアングルなど多くの楽器を使って曲にアクセントを与えます。

ベースパートは曲によってエレキベースとコントラバスを使い分けます。最低音パートとして演奏全体を支えます。

鍵盤パート、ベースパートは3・4年生が主に担当しますが、マンドリン系とギター系の両方から行くことが出来ます。

鍵盤パートはピアノ・シンセサイザー・アコーディオンの3種類の楽器で、様々な音色を曲によって使い分けながら伴奏からソロまでこなします。

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